新年最初の話は「除去食」
除去食というのはアレルギーの原因となるものを取り除いた食べ物の事です。
難しく考えてしまうと大変なので、まずは果物。
今は一年中あるものが多いですが、その季節に取れるものを食べると味もいいし、値段も安い!
うまくいけば近くの畑でできた新鮮なものを、親切なおばちゃんから頂くことだってある。
昨年の秋、兵庫のおじいちゃんが果樹園をやっていて、家族では食べきれないから託児所のお子さんにと頂いた梨はむちゃくちゃみずみずしくておいしかったです。
しかし、そう簡単に頂けないのが現実です。
そういうときはスーパーだけでなく、地元の八百屋さん、産直販売所などを探してみましょう。
あと、さつまいもは万能選手です。
薄く切って水にさらし、ホットプレートで焼くだけでもいいし、蒸してもおいしい。
茹でて潰して砂糖を混ぜてきんとんにしてもいいですね。
そのきんとんを餃子の皮で包んで油で揚げるとカリホワ。
除去食材にもよりますが、スィートポテトやタルト、モンブランもできますよ。
ばぁちゃんが教えてくれたのが、残ったご飯を暖かいうちにラップにはさんで、麺棒で潰して平らにして焼きます。
それに砂糖と醤油をあわせたタレをつければ簡単五平餅の出来上がり!
お正月に残ったお餅を乾燥させてポロポロにして、油で揚げると「おかき」ができます。
砂糖、塩、粉末カレー、シナモン、紫蘇の粉(ゆかり)等々、お好みでふりかけると更にグレードアップです。
どれも簡単にできるものばかりなので一度チャレンジしてみてね!
<続く>