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【自殺 その2】
自殺の原因を周囲の人もマスコミもあれこれ取りざたしたりしますが、自殺は1つの原因だけではないのです。
いっぱいいろんなストレスがのしかかり、もう死ぬしか解決方法がないと死を選ばされてしまうのです。
(自ら死を選ぶのではない)
「自殺したい」、「死にたい」、「消えてしまいたい」、大切にしているものを人にあげてしまう・・・これらは自殺のサインなんです。

自殺する人はサインを発します。本当は生きたいのです。
誰かに止めて欲しいのです。
このサインに気づき、気づいた人は必ず誰かに(家族の人とか先生とか信頼できる人、公的機関たとえば長浜保健所 65−6610 長浜市健康推進課65−7779、お医者さん、いのちの電話など)に相談することが大事なんです。

私が最近読んだ本の中から自殺予防の本を2冊紹介します。
1冊目は青少年向きです。
『友だちに「死にたい」といわれたとき、きみにできること 〜大切な人の自殺を食い止める方法〜』リチャード・E・ネルソン博士、ジュディス・C・ガラス 浦谷計子訳 ゴマブックス株式会社 1,200円+税。
もう1冊は学校関係者等に呼んで欲しい本です。
『青少年のための自殺予防マニュアル』高橋祥友 著 金剛出版 3,200円+税。
図書館にあればぜひご一読ください。 

<続く>

◆◆お知らせ◆◆
 10月と11月には長浜市民交流センターで鮎の会主催「子どもへの暴力防止講演会」が開かれます。
CAPプログラムのおとなワークショップを行いますので是非お越しください。
詳しくはコチラ

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