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【CAPのワークショップ】
10月11日は『鮎の会』の依頼で長浜市立びわ保育園で教職員ワークショップを行いました。
田圃の中に建っていて幼稚園と同じ敷地にあるとのことでしたが、とても広々としていて気持ちもゆったりでき、子どもたちものびのび遊べそうな園でした。
先生方も若い方からベテランまで熱心にメモをとっておられました。
さっちゃんの行うワークショップでは、まずはじめにアイスブレーキングというのをします。
ワークショップというのは参加型学習なのですが、何が始まるんだろうと最初参加者は凍ったような緊張感を持つので、その緊張感を和らげます。
つまり氷を溶かすという意味で、ゲームのようなものを取り入れながら緊張感をほぐし、意見を出しやすくする効果があります。
そのあと本題に入ります。
子どもへの暴力ってどういうものがあるのか、暴力を受けたらどんな気持ちになるのか、なぜ、子どもたちは暴力にあいやすいのか、子どもたち行うワークショップも模擬をしながら進めていきます。
おとな向けのワークショップは、こどもワークショップの前に行う教職員ワークショップと保護者ワークショップがあります。
他には、先生方やPTAの人権研修とか、民生児童委員さんや青少年育成に関わる方など地域のおとな対象にした児童虐待防止とかの研修でもワークショップも行うことができます。
CAPのワークショップではこれまでほとんど参加者を公募して行うという形式はとっていなかったのですが、このほど『鮎の会』が市民活動団体支援事業として長浜市から助成金を受け地域のおとな対象に参加者を公募しています。
●長浜市民交流センターで開催の10月28日(日)・11月11日(日)13:30〜15:30『子どもへの暴力防止講演会』はどなたでも参加できます。
託児も予約受付中とのことですから、気楽に来て頂ければうれしいです。
子どもへの暴力ってどんなものがあるのだろう。暴力を受けそうになったら、子どもは自分を守るために何ができるのだろう。
周りにいるおとなは子どもに何ができるのだろうか・・・・等、子どもへの暴力を予防するために、劇を交えて参加者のみなさんと一緒に考えていきたいと思っています。
<続く>
◆◆お知らせ◆◆
10月と11月には長浜市民交流センターで鮎の会主催「子どもへの暴力防止講演会」が開かれます。
CAPプログラムのおとなワークショップを行いますので是非お越しください。
詳しくはコチラ
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