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【体験者の声】
CAPプログラムを受けた子どもたちや先生方の感想をご紹介しましょう。

▼ぼくはCAPの人たちにきてもらってとてもよかったと思います。そして安心・自信・自由を学びました。一番心にのこったのは、いろいろな劇をしてもらったことでした。
げきは全部で4つありました。
一つめはかばんをもたせてそれを友達が助けるというげきで、二つめはしらない人につれていかれるのからにげる。
三つめはいとこっぽい人にへんなところをさわられるなどあったのでたのしかったです。
▼人には3つのけん利があるといっていました。それはあんしん・じしん・じゆうです。
自分のけん利をとられそうになったら、「いやだ」という。
わたしのしらないこともいっぱいわかりました。もし、いやなことがあったら先生や家の人に言おうと思いました。
▼前までぼくはうるせえ、だまれコノヤローとか言っていたけど、CAPの人たちがきてくれていろんなことをおしえてくれたりげきでおしえてくれて、げきとかでためしてくれてうれしかったです。
▼ぼくは最初いじめられていた時もあって、今、知ったら「いや」や「やめて」ってじしんをださなきゃというのを学んだ。
▼わたしはこの時間、新しい事を知りました。
それはだれかにつかまれた時は大きなこえで「キャア〜」とさけべばいいと思っていましたが、その時に出す特別な声があることです。
あと2時間目の時は、さっちゃんがしんこうしてくれました。
3時間目の時はりっちゃんがしてくれました。
2・3時間目にミコちゃんがげきをしてくれました。
みんなとっても上手にわかりやすくすすめてくれました。
とてもたのしかったです。『気をつけよう!」と思いました。
(以上は小学5年生の感想です。)

 次は、保育園の先生の感想です。
▼私自身、暴力はいけないこととしか伝えられず、どうしたら伝わるんだろうと思っていましたが、ワークショップの中で子どもたちは感じとってくれたように思います。
そして、ワークショップで見せた子どもの姿、声を聞き、自分の保育を振り返ることができました。
子どもたちと学んだことを活かしていきたいと思います。
▼「あかん」と言うことが多かった子どもたちでしたが、嫌なことは「イヤ」、友だちとのトラブルの時も「いやな気持ち」と言うようになり、禁止ではなく気持ちに気づき始めたように感じます。
▼子ども同士の思いのぶつかり合いの際で、それを仲裁しようとしていた友だちが「CAPで聞いたから嫌な気持ちになったら言いな」と声をかけ、応援してもらった子も「だってな・・・」と自分なりに思いをぶつける姿がみられています。」

<続く>

◆◆お知らせ◆◆
 10月と11月には長浜市民交流センターで鮎の会主催「子どもへの暴力防止講演会」が開かれます。
CAPプログラムのおとなワークショップを行いますので是非お越しください。
詳しくはコチラ


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